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ひとひら。

季節最初の雪の一片を見つけることも           季節最初の桜の一片を見つけることも                         ...

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ようやく桜。

待っていました     追い抜くことも   追いかけることも   できない時間を   今という時間を ...

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リズムが描く画のように。

お前の踊りを 決して嫌いな訳じゃない その流れ そのリズムは 私に奏でられないもの そして 私の踊りと違うもの 相容れないもの だからこそ 刹那のシンクロを 大...

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橋をかけるということは。

繋がらない気持ちを   拙い言葉で繋げていく   脆さを知って尚   その行為の強さは別にあるのだと   思い込もうとし...

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忘れていいよ。

忘れていいよ   僕も忘れるから   思い出せばいいよ   僕も思い出すから   その時が同じだったら   手...

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雨音を。

雨音が削っていくのが   私の心の垢であればいい   傲慢や怠惰は   すっかりこびりついてしまったよ   剥き出しにな...

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莫迦のまま。

シンクに貯まっていく洗い物 片隅で白く小さな声を上げてる誇り 帰れば相槌をする声もなく ただ 数分間の電話の声だけが 今の僕を明日へ繋いでいく 莫迦だね 莫迦だ...

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酔うてもおらんと。

照れ隠しでも 酔っとらんと言えんことじゃけ 自分の為に生きとるけんど それと同じくらいに おまんらの為に生きたいとも思うんじゃ 自分勝手に生きとるけんど その少...

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心の舌。

場所によって   舌が感じる味が違うように   場所によって   心が感じる気持ちが違う   いまの私は   ...

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星座の名前を覚えていることは。

晴れた夜空を見上げて                  どうして優しくできないのだろう 知っている星座を探した          ...

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«「またね。」じゃなく。

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