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温かい宝石。

誰もが重ねた時間の中で誰かになってきたんだ

共有してきたものすら取り込んでしまえば形を変え

自分のパズルのピースにはめ込んでしまう


分かり合おうなんて幻想は持たなくていい

同じ魂などありはしないのだから

ただ似ている というつかの間の安心に幸せを感じていればいいじゃないか

違うものをもつ という羨望に自己否定を抱え込んでもいいじゃないか


それの何が悪いんだ

それを自己満足や欺瞞というのなら欺瞞の中にこそ

温かい宝石が隠れている


自分であることを許さなくてもいい

他人であることを悲しまなくていい

それぞれの時にそれぞれの今があるだけだから


自分も他人も認めようと 許そうとしたくても

苦しむのなら どっかでそれは間違ってるんだ


自分の形で笑って怒って泣いて悔しがって呆けて

たったそれだけのことなんだ



さあ温かい宝石を震わせて生きようか

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コメント

この詩を…
どこか投稿するとこってないんですかね
(´・ω・`)?


詩を、募集してる
出版社って、ないのかな?
(^ω^)

投稿: 姫 | 2012年1月28日 (土) 18時52分

姫さん

詩を投稿する場所や本などはあるようですが、今のところそこまでする気がないのです(^^ゞ
基本、自分の内面ばかりを書いているものばかりだしね。

投稿: 眠たい亀 | 2012年1月29日 (日) 21時37分

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